Job Description
建設コンサルタントとは
建設コンサルタントが築く、持続可能な社会資本
建設コンサルタントは、道路や橋梁など、私たちの暮らしを支える基盤(社会資本)の整備に携わっています。具体的には、調査・計画・設計・施工管理を通して、安全で快適な社会の実現に貢献しています。近年では、既存の社会資本の維持管理、持続可能な社会に向けた都市計画、防災対策、環境保全など、活躍の場はますます広がっています。
建設コンサルタントの事業領域
道路や橋梁、上下水道などの整備をはじめ、様々なプロジェクトを陰ながら支えているのが建設コンサルタントです。企画から設計、施工管理、維持管理まで、プロジェクトのあらゆる段階に深く関わっています。
さらに各段階において、測量業者や建設業者などと連携し、工事の全体的な進行管理を担っています。
建設コンサルタントの仕事の流れ
㈱構造技研新潟では、国や地方自治体などから発注された業務に対し契約を結び、仕事を開始します。発注者と調査設計手法などについて打ち合わせ協議を行いながら作業を進めていきます。最後に、業務の成果として報告書や図面を納品します。
今ある構造物を、
次の世代で活かすために
高度成⻑期時代に造られた構造物の老朽化対策は大きな社会課題です。㈱構造技研新潟が担う建設コンサルタントの仕事は、社会環境の変化に応じた新たなニーズ・領域に拡大していきます。
社会資本整備を取り巻く環境の変化
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高度成長期(昭和45年頃)
新幹線や高速交通体系といった大規模プロジェクトを通じて、国土の骨格となるインフラ整備に注力。
急速に進む社会資本の整備と経済成長を支えました。
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拡大から安定期への移行(平成2年頃)
新幹線や高速交通体系といった大規模プロジェクトを通じて、国土の骨格となるインフラ整備に注力。
急速に進む社会資本の整備と経済成長を支えました。
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成熟型社会(現在)
既存の社会資本の維持・更新、地域環境の保全、防災対策など、持続可能な社会に向けた取り組みが重要となっています。
社会環境の変化に伴う、
新たなニーズや領域の拡大
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長寿命化
高度成長期に整備された社会資本ストックを維持・更新し、次世代へと受け継ぐ取り組み。
(道路施設、舗装、橋梁、トンネル、河川、砂防施設、下水道、公園など)
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防災対策
地球温暖化による豪雨水害や土砂災害、大地震、津波に備え、強靭な国土形成に向けた対策。
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持続可能性の実現
コンパクトシティやサステイナブルシティの形成に向けた調査計画、集落や街なかのエリアマネジメント、公共交通、新交通、自転車利用計画を通じた街づくり。
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環境保全
低炭素社会やスマートシティ形成に向けた調査計画をはじめ、太陽光・風力・バイオマス・小水力など再生可能エネルギーの整備検討。
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行政支援
PFI業務や発注者支援業務、CM(コンストラクションマネジメント)など、自治体の業務を幅広くサポート。